平尾 理子さん

  • (株)Rebeka’hirao/代表取締役・ファッションデザイナー
  • 平尾 理子

目の前のことだけではなく、もっと先の将来を考えて、今を精一杯生きることが大事。

どうしても将来、ビューティ&ファッションの世界に進みたいという想いが強く、ヴィーナスアカデミーの週1受講学部へ。既に入学していた一般の大学とのダブルスクールで、忙しくも充実した学生時代を過ごしました。卒業後は渡米し、海外の最先端ビューティ&ファッションを学び、22歳の時にアパレルブランド「Rebeka’hirao(リベカヒラオ)」を設立。現在は、代表取締役兼デザイナーとして、デザインワークはもとより、ホテルなどの企業への営業活動にも力を入れています。今の私があるのは、ヴィーナスアカデミーにはじまり、日本、アメリカでの数えきれない出会いや学びのおかげです。ただ、どれだけ環境に恵まれていても、一番大事なのは、自分自身のビジョンだと思います。5年後、10年後に、どんなデザイナーになりたいか。そのためにどんなプロセスを歩むか。どんな技術や知識が必要か。そのために今、何をするか―。そうやって逆算して考えると、今、この瞬間がどれだけ大変でも、精一杯頑張れる。精一杯生きられる。私はそう思います。

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