ビューティコラム#225 誘惑に負けそう…。罪悪感のないチョコレートの食べ方とは?

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2015.02.06東京

ビューティコラム

バレンタインデーの季節がやってきましたね


この時期になると、普段はあまりチョコレートを食べない方も
ついついチョコに手がのびてしまうのではないでしょうか

 

 

BC#225_01.jpg

 

 

実は、チョコレートには、こんな特徴があると言われています

 

赤ワインよりも多くのポリフェノールが含まれている
チョコレートの香りが、集中力や注意力、記憶力を上げる
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などミネラルが豊富
カカオポリフェノールをとると、ストレスに対する抵抗力が強まる
 

 

と、いいことだらけ

 

 

でも……


「カロリーが高そう(;_;)」


といったネガティブなイメージをお持ちの方も多いのでは?

 


そこで、今回は罪悪感の少ないチョコレートの食べ方をお教えします


1)200kcalまでを目安にして


厚生労働省によると、
間食は1日に200kcal(キロカロリー)程度が
理想的と言われています。
チョコレートは糖分と脂肪が多く高カロリーのものが多いので
自分が食べるチョコレートがどれくらいのカロリーなのか注意する必要があります。

 


2) チョコレートの選び方


市販のチョコレートは、油脂を多く含んでいるものもあります。


そこで、オススメしたいのが……

♥クーベルチュールチョコレート♥


ココアバター含有量の多いチョコレートのこと
ケーキのコーティングや、チョコレートの細工などに使われます。
ココアバターを31%以上含み、製菓用のチョコレートとして知られています。
「カカオバター以外の代用油脂は5%まで」と決められているため、市販のものより油脂は控えめと言えるでしょう。
(※ただし、国内規格と国際規格が異なるため、輸入品と国産品が必ずしも同じ品質とは限りません)


どんなチョコレートを食べようか迷ったら
ビターなもの、カカオの純度が高いものを選びましょう。
また、専門店で、チョコレートの知識を持った店員さんに相談するのも良いでしょう

 

 

3)食事の前にひとくち


カカオに含まれるポリフェノールには、血糖値の上昇をおさえて
空腹感を抑制する作用があるそう。
食べ過ぎをおさえたい人は、食事の前に
少量のチョコレートを食べると良いでしょう

 

 

BC#225_02.jpg

 

 

いかがでしたか


食べ方のコツを知り、楽しいバレンタインデーを過ごしてくださいね♪

 


Happy Valentine's Day

 

 

 

参考:日本チョコレート・ココア協会
http://www.chocolate-cocoa.com/

 

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