目指せ!MACアーティスト。MACによるリップトレーニング&販売実習

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017.01.29東京

スタッフブログ

 

お台場にあるダイバーシティ東京プラザでMACによるイベントが開催されます

その名も「LIPS LIPS LIPS」

世界中で行われているMACのイベントに

ヴィーナスの学生たちが、なんとアーティストとしてお手伝いに入ります

003.jpg

 

この日はイベント前のトレーニング

教えてくれるのはMAC営業部の野村講師とトレーナーの工藤講師です

野村講師から

「MACのリップをつけたことがある人」の質問に全員が挙手

さすがMAC学生からも大人気です

008.jpg

 

024.jpg

 

「MACのリップは番号ではなく名前がついています

 最近ではツヤのあるものよりもマットなリップが人気の傾向があります

と工藤講師からリップについてのトレンドや商品説明が行われた後はトレーニングがスタート

028.jpg

 

013.jpg

 

まずは工藤講師が学生をお客様に見立ててデモンストレーション

「MACの接客の基本はまず笑顔常に笑顔でいることを忘れないでください

034.jpg

 

お客様役の学生に

「どんなお色味が好きですか」と笑顔で話しかけます

036.jpg

 

そして、MACの接客ルールはこちら

①メイクに入る前に「担当します○○と申します」と名前を言う

②アルコールで手やブラシをきちんと消毒する

③お客様にケープをかけたり、リップを塗るときは

 「ケープをおかけします」「リップを塗っていきますね」など行動前に必ずお客様にお伝えする

045.jpg

 

お客様の立場になった細やかなルールが色々とあるのです

 

そして、実際にお客様にリップを塗っていきます

「まずはクレンジングでリップを落とします

 外側から内側にかけて落としていくとにじまずにキレイに落とせます

061.jpg

 

次はリップの持ちをよくするために下地をオンこのとき...

「下地をつけることで唇との密着度を高め色もちがよくなります

と説明をすることが大切

お客様が今、自分が何をされているかが分かるように伝えることで安心感が生まれるそう

058.jpg

 

リップは少ないと色が分かりにくいためブラシにたっぷり取って塗ります

「2色選ばれたお客様には左右別の色を塗って比較しやすいようにしてください

 どちらかの色に決まったら、一度落として、決まった色を塗り直してくださいね」と工藤講師

038.jpg

 

そして最後はお客様が購入するかどうかをうかがいます

「これが一番難しい作業です

 今日使ったアイテムを再度説明してお客様の反応を見てください

 あまり反応がなければ“ご検討ください”
 と声をかけて使ったアイテム名をシートに書いて渡してください

066.jpg

 

ここまでの流れを10分以内に行うのが今日の目標

 

学生たちは2名1組でアーティスト役とお客様役になって実践

まずはカラー選びから

アーティスト役の学生が、

「普段はどんな色をつけていますか」など質問

でも、まだ恥ずかしさからか声が小さめ…

082.jpg

 

そんな学生に野村講師から

「商業施設は音楽もかかっているしザワザワしています

 そんな小さな声じゃ聞こえません

 大きな声でいつもより半トーン音域をあげて話して」と注意

096.jpg

 

そしてメイクに入った学生に、

「名前は言いました」と工藤講師からチェック

「あ…忘れていました」と学生

いざ、実践となると忘れてしまう過程も多いようです

107.jpg

 

そしてリップを塗ることに夢中になってしまい会話がない学生も

「そんなに無言じゃお客様も緊張してしまいます

 自分がされて嬉しい接客を心掛けて」と工藤講師

117.jpg

 

090.jpg

 

「お客様が話すと唇が動いて塗りにくいです」という質問が

「話しかけるときは“○○ですか

 など語尾の部分で一度、唇から手を離して作業を止めましょう

 そうするとお客様が話しやすくなります

と工藤講師のアドバイスに「なるほど」と学生も納得

133.jpg

 

メイクが終わるとお客様役の学生からアーティスト役の学生へいいところと悪いところを伝えます

「いいところはリップの塗り方が早くて丁寧だったこと悪かったことは会話がなさすぎたこと

「声が大きいのは元気で良かったけど、少し会話がぎこちなかったかも

などそれぞれ気になったところを言い合います

132.jpg

 

言われた学生はチェックポイントをしっかりメモ

052.jpg

 

学生同士チェンジした後はペアを変えて何度も練習

リップを塗った後に、

「お客様の雰囲気によくお似合いです」と声をかけた学生に

工藤講師が、

「いいですねお客様を褒めることも大切ですよ」と笑顔

145.jpg

 

授業最後には2人の講師からアドバイス

野村講師、

「MACの接客のルールはお客様に満足していただくこと

 マニュアルはないので、自分でどんな接客をされたら満足するかを考えて本番に臨んでください

005.jpg

 

工藤講師、

「失礼がなければ大丈夫元気にハキハキを話すことを心掛けてください

135.jpg

 

学生からは、

「本番当日までにもっと会話の幅を広げられるようネタを考えます

「お客様にスムーズにご案内できるよう商品知識も覚えたいです」の声が

144.jpg

 

147.jpg

 

みんな、頑張って

次の記事を見る

前の記事を見る

ヴィーナスモデルオーディション

資料請求はこちらから

美意識チェック

ヴィーナスアカデミー高等部

BLOG キャンパスライフブログ

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加