ビューティコラム#321 春から始めよう♥ 沖縄オーガニックコスメブランドから、肌に優しい日焼け止めが登場!

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2017.04.04東京大阪

ビューティコラム

 

紫外線対策、始めていますか

「まだ夏じゃないし、大丈夫でしょ」と思ったアナタは要注意

今回は、紫外線対策の必要性と、日焼け止めの選びかたについてご紹介します

 

1)紫外線対策は、いつからスタートすべき

 

 国土交通省気象庁データ「2015年東京の日 最大UVインデックスの月平均グラフ」によれば、

 4月は日中も中〜強程度の紫外線が注いでいます

 

 また、紫外線量は季節によっても変化しますが、

 シワやたるみの原因になるUVAに関しては1年を通して降り注いでいるので油断はできません

 さらに衝撃的なことに、雨天でない限り、ほぼ晴天時と変わらない紫外線が降り注いでいるということ

 5月、6月から始めるのでは遅いのです

 

2)日焼け止めを選ぶときに気をつけたいポイント

 

 では、どうやって日焼け止めを選べばいいのでしょうか

 一般的なケミカル系日焼け止めには、下記のような3つの成分が配合されています

 

 1. 紫外線吸収剤

 日焼け止め効果が高い「紫外線吸収剤」

 しかし、健康に及ぼす影響が懸念されているものも昨年に発表された、

 ヨーロッパのNGOグループによる「環境ホルモンの疑いがある化学物質リスト」に、

 紫外線吸収剤として用いられている「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」があがっています

 そんな「紫外線吸収剤」が、敏感肌用や子ども用の日焼け止めにも含まれていることがあるため、注意が必要です

 

 2.ナノ化成分

 白浮きしにくく、密着感が得られる「ナノ化成分」

 メリットがある一方で、健康面での安全性においては疑問があるという声も

 

 3.石油由来成分

 汗水に強い「石油由来のシリコーン樹脂」ですが、

 洗浄力の高いクレンジングが必要になり、肌に負担をかけてしまうというデメリットもあります

 

3)オーガニックコスメブランド「琉白」の日焼け止めの魅力とは

 

 琉白は2012年に誕生したオーガニックコスメブランド

 全製品、世界最大規模のオーガニック認証「エコサート取得」をしています

 RUHAKU_容器.jpg

 

 琉白の日焼け止め「月桃UVボディヴェール 60ml (3960円)」には、

 体や環境への影響が心配される「紫外線吸収剤」「ナノ化成分」「石油由来成分」を使っていません

 

 また、SPF50+、PA++++でありながら軽いテクスチャーを実現しました

 これまでのオーガニック日焼け止めに採用されていた「酸化亜鉛」は、

 重たく白浮きしやすくなるのが悩みでした

 琉白では、従来よりも少ない配合量で高いSPF値を出すことが可能な「多孔質」酸化亜鉛を採用

 パートナー工場との200回以上の試作をして、完成したオーガニック認証取得の日焼け止めです

 また、日差しの強い沖縄で薬草として重宝されてきた月桃を、根・茎・種子・葉までまるごと配合

 月桃には、琉球大学の研究で高い抗酸化力、抗菌・抗炎症作用、コラーゲン合成促進作用があると言われています

 ちなみに、一言で「月桃」といっても栽培された環境はさまざま

 琉白では沖縄で「神様が暮らした島」と呼ばれるパワースポット浜比嘉島の有機JAS認定を受けた有機栽培の月桃を使用しています

 

 W/O(ウォーターインオイル)処方で、汗水に強いライトウォータープルーフタイプ

 夏やレジャーでも安心して使えて、崩れにくいのも嬉しいポイントです

 パッケージに記載されているUVカット効果を出すためには、

 琉白の日焼け止めに限らず、顔であれば、1回800mg(0.8g)を目安に使ってくださいね

 

「月桃UVボディヴェール」を味方につけて、自然体で、レジャーを楽しみたいものですね

<記事監修>

沖縄オーガニックコスメ 琉白

http://ruhaku.jp/

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