ビューティコラム328
春夏の肌トラブル、どう防ぐ?「made of Organics」のプロダクトをCHECK♥

このエントリーをはてなブックマークに追加

2017.05.19東京大阪

 

肌が乾燥するのは冬だけでしょうか

いいえ

実は春夏も、汗・エアコン・紫外線などの影響で、とても乾燥しやすい季節です

 

肌が乾燥すると、角質層がダメージを受けてバリア機能が低下し、

あせもや肌荒れなどのトラブルを引き起こします

また、かゆみやべたつきが気になって肌をかいてしまうと、さらに症状が悪化してしまう可能性も……

かゆみがおさまらない場合には、

ステロイド剤を使う場合もありますが、

使用方法を誤ると余計に肌の状態を悪化させてしまう恐れがあります

 

そんな夏の肌トラブルに働きかけるのが天然ヒト型セラミドを配合した、

「メイド オブ オーガニクス モイストリペア アクアミルキーローション200mL / 2,000円(税抜)」

        ビューティコラム#328_MO_モイストリペアアクアミルキーローション.jpg

 

 

製品には、春夏の肌トラブルに効く4つの成分が配合されています

気になる成分を学んでいきましょう

 

1.ウィッチヘーゼル

 

 日本ではハマメリスとして知られている「ウィッチヘーゼル」

 古くは、ネイティブアメリカンがウィッチヘーゼルの樹皮を煎じたエキスを

 傷あと、虫さされなどのケアに活用していたと言われています

 収れん作用、抗菌・抗炎症作用、抗酸化作用に優れていて、

 肌を引き締める効果が期待できます

 ビューティコラム#328_MO_モイストリペアアクアミルキーローション_イメージ.jpg

 

2. リコリスエキス

 

 甘草(カンゾウ)と呼ばれるハーブです

 リコリスの根に含まれるグリチルリチン酸には、

 抗炎症作用・抗アレルギー作用があり、かゆみや炎症に効果的

 また、日やけによる炎症や、皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する効果が期待できます

 

3. 天然ヒト型セラミド

 

 「セラミド」とは、角質層に含まれる脂質の代表格

 肌の水分を守る効果がありますが、

 残念ながら、加齢での減少や、洗い過ぎでも流出してしまいます

 「セラミド」 が豊富で外部刺激の影響を受けにくい肌を保ためには、

 外側から「セラミド」を補ってあげることが重要です

 また「セラミド」は量よりも種類が大切で、

 特に超長鎖型という種類が肌のバリア機能を高めてくれるといわれています

 オーガニック モイストリペアシリーズで採用している「天然ヒト型セラミド」は、

 最も効果のある超長鎖型

 また、この天然ヒト型セラミドは、世界初の特許成分として認定されています

 

4. 米ぬかオイルに含まれるγ(ガンマ)オリザノール

 

 かゆみは真皮の肥満細胞内に存在するヒスタミンの過剰分泌によって起こります

 オーガニック米ぬかオイルに含まれるγ(ガンマ)オリザノールは、

 かゆみの原因となるヒスタミンの放出を7〜8割ほど抑え、

 かゆみを緩和させる働きがあることが、東京大学と東京海洋大学による共同研究で実証されています

 

 

いかがでしたか

夏の肌見せファッションや、水着スタイルも肌がキレイなら自信が持てますよね

今からしっかりとケアして、健やかでキメの整った肌をキープしましょう

 

【Special Thanks】

made of Organics(メイド オブ オーガニクス)

http://madeoforganics.com/

次の記事を見る

前の記事を見る

ヴィーナスモデルオーディション

資料請求はこちらから

美意識チェック

ヴィーナスアカデミー高等部

BLOG キャンパスライフブログ

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加