「バイオハザード ゾンビーラッシュ」にヘアメイクとして参加!まさかのゲーム参加も!?

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2017.05.30東京

スタッフブログイベント

 

ゾ、ゾンビ!?!?!?

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しかも、みんなお行儀よくメイクアップ中

ビックリさせてごめんなさい

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今回は、大井競馬場で行われた「バイオハザード ゾンビーラッシュ」をお届けします

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ヴィーナスアカデミーの学生が、こちらのイベントのヘアメイクに大抜てきされたんです♡

「始めは遠慮してたけど、

 メイクしてみたらやり過ぎくらいがちょうどいい」と、永澤さん

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ここで、ゾンビの作り方をご紹介

 

1)肌色を消します

2)傷を作ります

    ラテックスを乾かし、ティッシュをつけて、さらにラテックスをつけて立体感を出します

    乾いたら、傷の切り口に血ノリをつけます

3)肌は、自由に仕上げてOK

   濃い茶色は焼けこげ、赤は血、黒はスス、紫はアザなど、色を使い分けて表現

4)髪の毛は逆毛を立てて、ベビーパウダーをはたけば完成

 

沼里さん

「私は、焼けた感じが好きなので茶色を使うことが多いかな

 人の希望を聞いて、イメージ通りに仕上がるとうれしい

 ナチュラルメイクよりも個性が出せるのでメイクしていて面白いです

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高柳さん

「ホラーゲームの実況をYouTubeで見るのが好き

 ゲームはできないけれど、ホラーの世界観は好きです

 ちなみに、授業で4回くらい『傷メイク』を練習しました

 手に傷メイクした画像を、LINEのアイコンにしたら、みんなに心配された(笑)」

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宝蔵寺さん

「私も、ゲーム実況好き

 思ったよりもクオリティを上げられたと思います

 もともと、特殊メイクにも興味があったので造詣感覚でメイクができてうれしい

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なかには、ホラーの世界が苦手という学生も

 

中西さん

「実は人見知り

 でも、克服したいと思って

 グロいのも得意じゃないけれど、なんでも挑戦してみようと思いました

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ちなみに、やりがいを感じるのは

「3…2…1で、鏡を見せたときに『わー』って喜んでくれるとき」なんだって

 

ゾンビさんも

「スポンジで色をつけるので、まったく痛くないのですが

 一回一回『痛くないですか』と確認してくれて、とても丁寧でした

「顔だけでなく、腕や首までメイクしてくれて親切

「ゲームに参加したかったというよりも、一度ゾンビになってみたかったんです

 自分だと分からないほどのメイクができて感激」と、大満足

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海宝さん

「ヴィーナスは女子校なので、練習のときは女の子だけでした

 最初は心配だったけど、意外とよくできました

 ハロウィンのときも、アイシャドウパレットを使って自己流でメイクをしてだけど、

 プロの講師に教われたので仕上がりがぜんぜん違います

 将来はメイクさんになりたいので、入学してすぐに現場を経験できて良かった

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みんな、一生懸命メイクを進めていきます

順調に進んで、無事に終了

……と思いきや

ご褒美になんとゲームに、ゾンビから逃げる役「サバイバー」として参加することに

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スタート前は、余裕でキメポーズをとっていたものの……

始まるとすぐに「ギャーーーーーーー」という悲鳴が(笑)

メイクをしていたときの落ち着きは一気になくなり、

大声をあげて逃げ回るヴィーナス生たちでした

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おそるべし、メイクの力

でも、いい経験になりましたね

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