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オーガニックコスメブランド「amritara(アムリターラ)」新作発表会に、在校生4名がスタッフとして参加!メディア、インフルエンサー、流通関係者に対応。

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2026.04.21東京大阪名古屋福岡札幌

スタッフブログ

ヴィーナスアカデミー、バンタン渋谷美容学院大学部では、外部企業様でのお仕事ができる「インターンシップ」が豊富です。
バンタングループが持つ業界とのコネクションによって、在学中から貴重な現場での就業経験を積むことができます。
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2026年1月下旬、在校生(以下メンバーと表記)4名が、代官山で行われたオーガニックコスメブランド「amritara(アムリターラ)新作発表会のスタッフとして参加させていただきました! 
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【1. コスメブランドの「新作発表会」とは?】
コスメブランドの新作発表会とは、新製品の発売に先立ち、製品の魅力や特徴、コンセプトを直接紹介し、認知度向上と情報拡散を図るイベントです。
2026年3月3日(火)「amritara」から、メイクアップアーティスト・菊地美香子氏プロデュースによる革新的なメイクライン「amritara youniverse」が誕生します。今回はそのお披露目会です。
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【2. amritaraについて】
2008年7月に創業した日本発のオーガニック&ナチュラルコスメ・食品ブランド。合成香料や合成着色料、鉱物油などを使わず、原料の産地や製法、安全性に徹底してこだわっているのが特徴で、スキンケアやメイクアップ、サプリメントなどのインナーケア製品も展開しています。肌や体に本当に必要なものだけを届けるという考え方のもと、自然の力を生かした製品づくりを行っています。
 
【3. 「受付」業務を担当・細川さん】
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11時のオープンとともに、会場には、美容メディア関係者、美容インフルエンサー、芸能人、百貨店バイヤー、流通関係者などが続々と来場します。新製品が美しくディスプレイされた空間で、メンバーも、それぞれの持ち場に立ちました。
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「受付」は、リストと来場されたゲストのお名前の照合を行います。
また、必要に応じて「amritara」PRスタッフに、ゲスト到着を知らせます。
新製品の「ギフト」のお渡し、ゲストのお見送りまで担当します。
細川さん「お客様と最初に接する立場だったので、明るい表情、声のトーンを少し上げてお声掛けすること、そして丁寧な言葉遣いを意識しました」
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――学びになったことは?
「初めて化粧品発表会の現場に携わらせていただきました。ひとつのイベントが多くのスタッフの連携により成り立っていることを実感しました。また、受付業務は来場者対応だけでなく、会場内にいるスタッフに来場状況を正確に伝える役割も担っていることを学びました。情報を伝えることで来場者様を担当するスタッフさんが対応し、アテンドすることができます」
 
【4. ウェルカムドリンクを担当・小澤さん、平山さん】
ゲストには、ウェカムドリンクがふるまわれます。メニューは、島根県で農薬を使わず露地栽培した、薔薇「さ姫」のノンカフェインティーなどをラインアップ。出雲の薔薇「さ姫」が「マンダラ アイ パレット」の色材としても使われていることも伝えます。
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小澤さんは「ドリンクにも、新製品のキーとなる成分が使われている為、間違いのないよう説明することを心掛けました。今回1年生メンバーが多く参加しており、積極的に動いている姿が印象的でした。私も頑張ろう、という気持ちになりました」
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平山さんは「新製品発表会に入ることが初めてだったので、貴重な場に立たせていただき、新鮮でした」と振り返ります。
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【5. タッチアップブースのサポートを担当・平林さん】
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新製品の「タッチアップ」は、菊池美香子さんをはじめとするメイクアップアーティスト
チームが担当します。そのサポートに入ったのが平林さん。
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予約管理、来場者の誘導、タッチアップブースのクリーンアップなど、複数の業務を同時に進行していきます。
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平林さん「終始多くのゲストで賑わう非常に人気の高いブースであったと感じています。限られた時間で、予約管理、来場者の誘導、タッチアップへのご案内、ブースのクリーンアップといった複数の業務を同時に進行する必要があり、円滑な運営の難しさを実感しました。そのような状況下において、私は率先して行動することを意識し、タイムキーパー業務も担当しました。予約人数の把握、タッチアップを待っているゲストのご案内を迅速に行うことで、施術の進行が滞らないようサポートし、ブース全体の円滑な運営に貢献することを心がけました。また来場者の方に安心して体験していただけるよう、待ち時間や次のご案内についても丁寧な説明を意識しました」
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――インターンシップの学びについて教えてください。
平林さん「本実習を通して、主に二点の学びがありました。
一つ目は、メイクアップを行う際のトーク力の重要性です。メイク中の時間はお客様にとって待ちの時間になりやすい一方で、メイクアップアーティストが積極的に会話を行うことで、その時間をより心地よく、有意義なものに変えられると感じました。技術だけでなく、コミュニケーションによってお客様の満足度が大きく左右されることを学びました。
二つ目は、限られた環境下で施術を行う難しさです。タッチアップのスペースが非常に限られており、チップや綿棒といった限られた道具のみを使用し、コスメの魅力を最大限に引き出す必要がありました。この経験から、道具や環境に左右されず、状況に応じて最適な施術を行う柔軟性と応用力の重要性を強く実感しました。特に後者の経験は、現場において求められる対応力や判断力を養う貴重な学びとなりました!」
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細川さんも「周りのスタッフさんからも対応を評価していただけたことがとても嬉しかったです。現場で学んだことを、今後のキャリアにも活かしていきたいです!」と語ります。
こうして、10時から午後6時まで1時間半の休憩をいただきながら、仕事を全うすることができました。
 
【6. 「amritara」代表・勝田様よりメッセージ】
勝田様「ヴィーナスアカデミー・バンタン渋谷美容学院大学部の皆さんは、挨拶もできていて、とても素晴らしかったです。皆さんにお手伝いしていただいたおかげで、発表会がスムーズに運びました」とメッセージ。
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在学中から、実践的な現場を数多く経験することで、プロフェッショナルに求められる「対応力」、「コミュニケーション力」を身につけていきます。

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