2026.11.04
イベント

ステージに、注がれるライト。見守る観客たち。そして、登場する華やかなモデルたち。
衣装も、ヘアメイクも、ネイルも、手がけたのはメンバー自身です。
EBiS 303で開かれた「VENUS FES 2026 Shine Your Way!」。

ヴィーナスアカデミー/バンタン渋谷美容学院のメンバーが、テーマにそった作品を制作し、ランウェイ形式で披露しました。
グランプリに選ばれた作品と、制作したメンバーの言葉から、イベントを振り返ります。
1. Opening Act|ダンス部
ダンス部は、ガールズとヒップホップの2曲に合わせてダンスを披露しました。ヘア、メイク、コーディネートもすべてメンバー自身によるもの。

専門部 ヘアメイク専攻 3年の星野羽南さん「ビギナーとアドバンスに分かれています。2か月くらい練習を積んできたので見てほしいです。3年間最後のフェスなので120%を見てほしいです!」





2. Premium Runway Show|「GYDA」「Ungrid」をまとい、ゲストモデルと同じランウェイへ

「GYDA」「Ungrid」、ヴィーナスアカデミーメンバーによる「Premium Runway Show」。



Ungridステージでは、ゲストモデルのりんかさん、Yuikaさん(最終未来少女)、メンバーの大澤綾菜さん、山口桜空さん、卒業生・山口夢菜さんが登場。



GYDAステージでは、卒業生・まやりんさん、山口永愛さん、メンバーの矢野滴さん、岩本詩音さん、ゲストモデルのハニさん、ミニさん(ハニミニ)が続きました。
矢野滴さんは「ヴィーナスに通ってあか抜けました。周りからも『本当に変わったね!』って言われるようになりました」と話しました。

3. Total Beauty Show|「カオス・モンスター」
「カオス・モンスター」をテーマにした「Total Beauty Show」。



グランプリは、高等部 トータルビューティ専攻 2年の篠原絵美里さん、寺田陽香さん、都丸純子さんのチームです。

篠原さん(ネイル・衣装)「すべて真っ白だったものを、一からくすんだ色に染めて、廃れた感じを表現するために破いたり、アイシャドウで汚れを表現しました。後ろのユリの花は、ワイヤーで形にして布で挟み、服の雰囲気に似合うように色付けしました」
汚しにも、ネイルの花の色付けにも、アイシャドウを使っています。メイクで学んだ技術を服やネイルにも応用しました。
審査員のスタイリスト/ファッションエディター・midoriさんは「はかなさや美しさをすごく感じ取れました」と評価しました。寺田さん(メイク・衣装)「全力を尽くして自分たちがいちばん納得いく作品が作れてほんとに良かったです」、都丸さん(ヘア・衣装)も「初めてのショーで不安なことが多くて、めげそうになりましたが、チームで一致団結して完成させることができた」とコメント。

4. Hair and Makeup Show|「オノマトペ」
高等部 ヘア&メイク専攻 3年の「Hair and Makeup Show」は、「オノマトペ」がテーマ。擬音語や擬態語からデザインを考え、作品名にも音が添えられます。





グランプリは、内田夏光さんの「擬態美(ずろろ、、、)」。モチーフはタコです。

内田さん「メイクは、墨が噴き出す感じや、タコの造形から考えて、黒っぽくなりすぎないように繊細に強弱をつけて描きました。ヘアは水中をイメージしていて、前髪にシースルーの素材を使って透明感を、吸盤のような形をくっつけて立体感を出しました」
審査員からは「正直、満点でした。細かいところまでしっかり考えて作っている作品」と高く評価されました。3回目のフェスで、内田さんは初めて全体のリーダーを務め、初めて1人で作品をつくりました。
内田さん「自分の考えをそのまま表現できる楽しさに気づけたし、新しいクリエイティブの道が開けたなと思いました」


5. Creative Show/韓流Beauty Show|「NEO昭和」「NEXT ICON」
「NEO昭和」がテーマの「Creative Show」。





グランプリは、大学部 ヘアメイク&ビューティアドバイザー専攻 2年の高山翔佑さん。「去年まで、ヘアメイクが何もわからない状態からスタートしました。賞を取れると思っていなかったので、すごくうれしいです」と話しました。


「NEXT ICON」がテーマの「韓流Beauty Show」は、韓流ビューティ専攻の石月優菜さん、友永妃乃さん、宮川瑞季さんチームがグランプリに輝きました。



チームのメンバーは「去年は賞を取れなかったんですけど、今回チームで制作して優勝できて、とてもうれしいです」と話しました。


6. Scout audition|「いちばん輝く自分」
「いちばん輝く自分」をテーマにした「Scout audition」には、全国5拠点の学内審査を勝ち抜いたメンバーが立ちました。



メイク、ヘア、ファッションのスタイリングもすべてモデル自身が行いました。表彰式で読み上げられたのは、パートナー企業とヴィーナスアカデミーから贈られる、計46のプライズです。
もっとも多く名前を呼ばれたのは、専門部 インフルエンサー専攻 2年のYUZUさん。

iVi ENTERTAINMENTからのスカウトをはじめ、7つのプライズに名前が挙がりました。
YUZUさん「もともと私は人を応援する立場だったんですけれども、一度きりだから頑張ろうと思って、チャンスをつかむことができました」


福岡校のゆずさんには、2つの事務所からスカウトが入りました。
プライズを読み上げたプレゼンターの1人、矢野さんは、仲間に呼びかけました。
矢野さん「今日選ばれた人も、選ばれてない人も、今日は自分のことをたくさん褒めてあげてください!」
7. Final Stage Special Brand PR SHOW|「EVRIS」「jouetie」を着こなす
「Final Stage Scout audition」に出場していたファイナリストメンバーから、さらに選抜されたメンバーが登場。ゲストモデルとともに、人気アパレルブランド「EVRIS」「jouetie」の最新作を着こなすスペシャルブランドPRステージです。
EVRISのルックをまとったのは、ゲストモデルのハニさんとミニさん(ハニミニ)、専門部 インフルエンサー専攻 2年のYUZUさん、1年のCOCOさん、そしてゲストモデルのりんかさん。






jouetieは、卒業生のまやりんさん、専門部 インフルエンサー専攻 2年の鍋島麗さん、高等部 トータルビューティ専攻 2年のレイさん、同じく高等部 トータルビューティ専攻 2年のゆずさん、ゲストモデルのLuunaさん(最終未来少女)が着こなしました。


服をきれいに見せるのはもちろん、表情やポージングまで、一人一人が考え抜いてウォーキング。




美容を学んで得た知識と技術を、メンバーはそれぞれの作品とセルフプロデュースで美しく表現しました。



【AWARD】Scout audition 受賞者
①メディアデビュー実績
計 17名獲得
▼ご協力企業一覧
・株式会社HDUO(公式TikTok出演)
・株式会社OMY(公式SNS出演チャレンジ権)
・株式会社SHOBIDO(商品広告モデル出演)
・men's egg(紙面デビューチャレンジ)
・JELLY(紙面デビューチャレンジ)
・ヴィーナスアカデミー(スクールアンバサダー パンフレット出演)
・LADAMER(公式SNS出演)
・SOODAL COMPANY(公式SNS出演):
・shety(公式SNS出演):
・SHIBUYA109×SPIRALGIRL(ブランドPR動画出演)
・超十代 -ULTRA TEENS FES-(ランウェイモデル出演)
②事務所スカウト
スカウト実績 5社
▼参加エージェント
【iVi ENTERTAINMENT】
【SWITCH UP】
【Churros】
【nuts】
【Uniiique】
等

















