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ビューティコラム#192 梅雨前に食べたい☆ タイ料理の美容効果って?

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2014.05.26東京大阪

ビューティコラム

もうすぐ梅雨の季節、到来ですねweepsweat01

 
毎日ジメジメしていると、
 
なんだか気持ちまでも
 
落ち込んでしまいそうthinkrain
 
 
 
そんな季節におすすめなのが......
 
タイ料理なんですheart
 
ハーブをたっぷり使っていて、栄養たっぷりshine
 
今回は、タイ料理によく使われる
 
スパイス&食材を大特集しちゃいますheart
 
 
Corriander.jpg
 
(1)パクチー
 
トムヤムクンなどの料理に使われる香草です。

ビューティハーブの代表選手とも呼ばれていて、
 
消化を助け、解毒作用がありますhappy01
 
ビタミンA、B2、C、Eといったビタミン類も豊富shine
 
また、パクチーには、消毒、口臭予防などの
 
解毒作用にくわえて

体にたまった有害金属(水銀、ヒ素、カドミウムetc..)を
 
排出する効果がありますup

例えば、水銀はマグロに、
 
ヒ素はヒジキや海草類に、
 
カドミウムは土に含まれています。

日常生活で、知らず知らずのうちに
 
体内に入ってしまう有害金属は
 
蓄積されると体調不良の原因に...... 
 
こうしたものを外に出してくれる
 
パクチーの香りが苦手という人は、
 
火を通してみて。 
 
少し香りがやわらぎますよheartwink
 
 
(2)ホーリーバジル
 
シソ科の香草です。
 
別名、万能のハーブと呼ばれています。
 
「ホーリーバジルを毎日食べれば
 
医者はいらない」なんて、ことわざもあるそう。
 
また、ホーリーバジルは
 
「アダプトゲン」に認定されています。
 
アダプトゲンとは、
 
体に無害でステレスへの抵抗を助け
 
ウィルスや疲労、
 
身体のバランス維持を助けるなど、
 
様々な面から健康をサポートしてくれるもの。
 
抗酸化作用が高く、
 
冷え性、風邪の症状をやわらげてくれたり、
 
新陳代謝のアップ、
 
精神安定の効能などもありますよshine
 
 
(3)青パパイヤ
 
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タイでは「マラコー」と呼ばれている青パパイヤ。

サラダやソムタムに用いられる食材ですshine
 
古くからパパイヤは、
 
皮膚の炎症止めに使われてきました。
 
お肌の炎症を静めたり、洗浄したり、
 
古くなった細胞を分解する機能があります。
 
美白や、コラーゲンの生成、
 
シミ取りなどの美肌効果が期待できますよhappy01heart
 
鹿児島大学の研究チームによれば
 
「青パパイヤに含まれる酵素は、
 
脂肪や糖分を燃やしてくれます。
 
パパイヤには、
 
三代栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)を
 
分解する食物酵素が含まれています」
 
という研究結果をレポートしているんですよnotes
 
 
 
 
いかがでしたか?
 
 
タイには、スリムで美しい女性
 
が多いのも納得ですねhappy02heart
 
ジメジメした季節も、
 
タイ料理を食べて元気に乗り切りましょうwinkrestaurantup
 
 
 

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