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ビューティプログラム選択★流行の“ストレート眉”をつくる、プロのテクニックを体験!

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2015.04.08東京

スタッフブログ

興味のある分野を自由に選んで学べる

ビューティプログラムの「選択プログラム」のなかから

今回は、「眉メイク」の授業の様子をレポート

 

教えてくれる江頭講師は、

ブライダルや雑誌、広告、イベントなどで活躍する

現役のヘアメイクアーティスト。

プロが現場で使うとっておきのテクニックを教えてもらいました

 

まずは最近の眉毛の流行を知るため、ファッション誌をチェック

 

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実は、眉毛はメイクの中でもとても流行が変化するとのこと。

10年前はすごく細い眉が多かったけれど、

今は眉毛が濃く、ストレートなモデルさんが多くなってます。

 

ということで、今回の授業では

真っ直ぐな眉メイクのテクニックを学ぶことに

 

 

まずは、バランスの良い眉毛の書き方から。

 

「眉毛のスタートは目尻から2mm、終わりは広角と目尻の延長線上、

眉の1番高い位置は外側の白目と目尻の間がベスト」

と江頭講師がホワイトボードで基本を解説

 

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そして今回のストレート眉ですが、床に対して平行になるようにして、

足りない部分、はみ出る部分を見定めてメイクしていくんだそう!

 

 

ここでプロ技その

 

眉を描くのは毛が足りない部分だけにすること

よく間違いがちなのが、毛のある部分にも描いてしまうこと。

そうすると、必要以上に濃くなって不自然になってしまうんです

 

 

そしてプロ技その

 

眉毛は顔の中心からだんだん濃くなっているのですが、

描くときは濃い部分、つまり眉尻から始めること

それがナチュラルな眉に見せるテクニック。

これも眉頭から描いて失敗する人が多いのだとか。

講師の先生の現場経験によるアドバイスです

 

授業は講師が半顔をメイクして、

残りは自分でメイクするという流れで行われました

 

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もともとの眉がどうしても上がり気味で、

まっすぐに描こうとすると太眉になりすぎる、

というのが悩みだった学生には、

“目頭の上をシャドウでぼかす”という

究極のテクニックを講師の先生が披露

 

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「こうすると眼の錯覚で、まっすぐに見えるんです。

ほんのちょっとでいいんですよ」

と江頭講師。

 

確かにまっすぐです!

その変化に学生も嬉しそうです

 

口紅は、今年の流行色、ピンク系やオレンジ系の新色を江頭先生が用意してくれました

 

「どれにする?」と江頭講師。

自分の好きな色を選べるので、ますます楽しくなりますよね

 

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「このパウダー貸してください」

「つけまもしていいですか?」

学生もどんどん本気モードになってます

 

「あ、かわいい!」

「つけまつけるの上手!」

講師もほめまくりです!

 

ストレート眉で、すっかりステキになった学生たち

 

224.jpg

 

「自分では普段、力を入れていなかった眉メイクや、

使わないカラーに挑戦できてよかったです。これから使っていきたい

と大満足の様子

 

すぐに生かせるテクニックが学べる、とてもためになる授業でした

 

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