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ビューティコラム#244 寝苦しい夜を快適に過ごすためのレシピ3選♡

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2015.08.22東京大阪

ビューティコラム

読者の皆さんは、いつも何時頃寝ていますか?
22時? 24時? それとも……cheeky


睡眠には、日中に受けたダメージや疲れを回復してくれる働きがあるそうです。

特に、深い眠りのノンレム睡眠時には成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、お肌の回復や修復をしてくれます。


でも……「最近は寝苦しくて、ぐっすり眠れない
「暑くて、朝の前に起きてしまう


といった悩みを抱えている方もいらっしゃるはず

 

そこで今回は、寝苦しい夜を快適に過ごすための

とっておきのレシピをお教えしちゃいます

 

♥1♥ 眠る前に、これを控える!

快適な眠りを得るためには、ベッドに入る3時間前から控えたほうがいいことがあります。

例えば、食事。また、アルコールやカフェインを飲むことも眠る3時間前までに終えるのが理想的。

そして、眠る1時間前には、スマートフォンやパソコン画面をOFFにし、

覚醒作用の高いタバコも控えた方が良いそうです。

意外と見落としがちですが、コンビニの強い光を長時間浴びることも、

体が覚醒し、寝つきが悪くなってしまうとか。

こうした行動は、夏に限らず、一年を通して気をつけたほうが良さそうですね。

 

 

♥2♥ 自然な風で過ごす
睡眠の準備が整ったら、次は、お部屋の環境を整えましょう!

 

BC_244.jpg

 

オススメは、家の2カ所の窓を開けて「風の通り道」を作ること。

ワンルームなどで窓がひとつしかない場合は、換気扇を活用してもOKです。

寝ている時に、直接体に冷たい風を当てるのではなく、

部屋全体に涼しい風を循環させることで、寝苦しさを無理なく軽減することができます。
おうちの構造上、風の通り道を作るのが難しい場合は、エアコンでも大丈夫。

その場合は27〜28度を保つと良いそうですよ。

ちなみに、エアコンの28度というのは熱中症を起こさないギリギリの温度で、

節電効果も比較的高いと言われています。

 

 

♥3♥ 眠る前にハッカ油を、ひとふき!
ハッカ(英名:ペパーミント)は、古くから体を冷やすハーブとして使われてきました。

ハッカからとれる油をハッカ油と言います。ハッカ油を使ったスプレーも、簡単に作ることができますよ。
まず、スプレーボトルに水を入れて、ハッカ油を数滴たらします。

水9:ハッカ油1を目安にして下さいね。

シュッとひふきすれば、心地良いミントの香りも楽しむことができます。

殺菌や消臭効果もあるので、ベッドの上で使っても、汗の匂いがリフレッシュできて一石二鳥です。

 

 

BC#244.jpg

 

 

ふわぁー……(*´〇`)
なんだか、少しずつ眠くなってきましたね。


日中の行動や、部屋の環境に注意して、良い睡眠をたっぷりとって下さいね
それでは皆さん、Good Night

 

 

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