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初めての日本髪に挑戦!ヘアメイク本科授業「アーティストメイク」

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2016.02.14東京

スタッフブログ

今回はヘアメイク本科の授業

「アーティストヘアメイク」におじゃましました

指導するのは、ブライダルや女性誌で活躍する

ヘアメイクアーティストの江頭亮子講師です

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さまざまなヘアメイクに取り組んできたこの授業ですが

この日のテーマは、なんと日本髪!

花嫁さんでも、カツラではなく自毛で結う人もいるほか、

七五三でもよく行われるスタイルです

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日本髪は初挑戦の学生たち

緊張の面持ちで、江頭講師のデモンストレーションを見守ります

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まずはトップ、両サイド、襟足、ゴールデンポイント周辺を

ブロッキングしてから、ゴールデンポイント周辺を

ゴムで結んで土台を作ります!

その後、ホットカーラーを頭全体に巻いていきます

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「日本髪は構成自体が難しいわけではないけれど

左右対称をきっちりとることが重要だし、それが難しい」と江頭講師。

学生たちは左右対称に気をつけながら、丁寧に作業を進めていました!!

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カーラーを巻き終わったら、次は「すき毛」の準備です

すぎ毛をほぐして、丸い形や細長い形など

日本髪を結うのに必要な形にまとめていきます

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「すき毛はボリュームを出すために使うものですが

スタイルの持ちを良くする効果もあります。

髪が多い人はかために、少ない人はやわらかめに作りましょう」(江頭講師)

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すき毛の準備が終了したら、前髪以外のカーラーを外して

襟足の「たぼ」の部分からつくっていきます

襟足の毛は逆毛を立ててから、すき毛を2種類入れて

ピンでとめ、それを襟足の毛でふっくらと包めば

「たぼ」のできあがりです

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続いてはサイドの「びん」です

こちらも「たぼ」と同様に逆毛を立ててから

すき毛をふっくらと包んで、できあがり

ただし「びん」は「たぼ」と違い、左右があるので

これを左右対称に作るのが、難しいとのこと

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最後は、前髪を小さなポンパドールに整えてから

トップと土台の部分にすき毛を加えて

「まげ」を作れば、日本髪の完成です

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「ふだんは流行りのゆるふわとかをやっているので

こういう伝統的で、きっちりしたスタイルに

挑戦するのは、とてもおもしろいです」と

学生のひとりが話してくれました!!

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いつものスタイルとは一味違う日本髪に

がんばって取り組んでいる様子がとても印象的でした

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