アクセス

ヘアメイクADVANCE授業☆アーティストワーク・撮影

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011.06.27

スタッフブログ

今回、おじゃましたのはヘアメイクADVANCEの授業で、
太田講師が担当する「アーティストワーク」です。


002_0620_va_hm


グラデーションを使ったオリジナルメイクを考え
学生たちが2人1組になって、相モデルで撮影をします。


2週間くらい前からアイデアを考え始め、
太田講師に確認してもらったラフスケッチをもとに
メイクを進めていきます。


撮影時間に間に合わせようと、みんな真剣な表情で作業中。
その間を太田講師がまわって、学生たちにアドバイスをしていきます。


044_0620_va_hm


そして完成した学生から、カメラマンさんの待つ地下のスタジオへ。。。


今度は、カメラマンさんに自分のメイクのイメージを伝え
撮影をしてもらうのですが、やはりそのあたりは難しいようで
カメラマンさんのほうから


「どのあたりを一番出したいのかな?」と質問してくれましたwink


080_0620_va_hm


黒いふちどりの中に、白のアイシャドーのグラデーション。
つけまつげ代わりに、黒い羽を使ったアーティステックなメイク。


何枚か、撮影したカットをカメラマンさんに見せてもらうと
メイクをした学生は「もっとアップにしたいですね〜」とリクエスト!


「じゃあ、ヘアはどうする? 捨てちゃう?」「う〜ん」


133_0620_va_hm

撮影しながら、少しずつイメージを詰めていき
「リーゼントヘアが少し見えつつ、アップ」なカットに落ち着きましたhappy02


それにしても「太陽」や「人魚」など、テーマはさまざま。
学生たちの発想は自由で、奔放で、見ていてワクワクします!


140_0620_va_hm

「ブルーを基調にしたメイクをやりたかったので、海→人魚という感じで。
涙を表現するために、ストーンを目元から首もとにあしらったので
寂しげなイメージで撮影してほしいです」


上手にカメラマンさんへ自分の作品のイメージを伝えられると
やはりスムースに撮影が進みますねshine


カメラの前に座るモデルのヘアやメイクを、時間をかけて
熱心に直している学生には
「撮影してOKっていう状態になったら、『お願いします〜』って
言うと、プロっぽいよ」とカメラマンさん。


050_0620_va_hm


さりげないアドバイスだけど、こういうコミュニケーションって
とても大切なことだと思います。


作品をつくるだけじゃなく、撮影現場での立ち振る舞いなど
その過程も含めて、学習なんですねwink


109_0620_va_hm

 

次の記事を見る

前の記事を見る

資料請求はこちらから

LINE相談室

美意識チェック

BLOG キャンパスライフブログ

ヴィーナスアカデミー高等部

ヴィーナスで再進学

イベント情報

このエントリーをはてなブックマークに追加