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ごとう美恵子講師直伝! 話題のかっさマッサージに挑戦☆

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2012.10.15

スタッフブログ

ごとう講師 
「私がかっさに出合ったのは2005年くらい。
2008年頃から大ブームになったかっさは
『グアシャ』という中国の民間医療術がもとになっています。
日本に伝わったときはボディがメインでしたが、
服を脱がなくてもいい顔のマッサージが浸透していきましたflair


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また、中国の民間医療には「気の通り道」という考えがあり、
この気を整えることによって頭痛や肩こり、風邪などが解消すると考えられています。


ごとう講師
「一般的なかっさの方法よりも、効果が出やすい方法をお教えしますup
使うのはかっさ専用プレートと径絡マッサージ専用オイル。
プレートには、プラスチックの中に黒水牛の粉末が入ったものです。
水牛の粉末は解毒作用が非常に高いと言われています」

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その他にも黄水牛、翡翠が原料のものなどがありますshine
 
ごとう講師
「翡翠プレートは、楊貴妃も愛用した美容グッズ。
肌にふれるとひんやりと冷たく、肌を引き締めてくれる効果がありますhappy01

資料では、かっさを体験したモデルさんのビフォアー&アフター写真を紹介shine

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ごとう講師
「立体感が出て、シャープな印象になりましたね。
年配の方でも魅力的な表情になりますよ」

オイルは、目的に合わせてブレンドされた高価なものを使用します。
ニキビ防止のレンギョウ、生姜(ショウキョウ)、ヨモギ、
血の巡りをよくしてくれるセンキュウといった成分が含まれています。

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「気」は左から入って右にぬけるという考え方があるので、
かっさマッサージも左側から行います。
 
ごとう講師のかっさを受けた倉持さんは
「右と左で全然ちがいますsign03」と感激していました。

手順は、下記の通りですhappy01notes
 
1 頭頂部の百絵(ひゃくえ)にオイルをつけます。中指でたっぷりつけて。ツボ押しします。

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2 左側半分にオイルをたっぷりつけます。

3 唇の下から任脈を流します。

4 鼻と口の間にある人中(じんちゅう)から耳の前に流します。
  耳の前には大きなつぼが3つあります。息を吐きながら刺激します。

5 ほお骨の上あたりから、めがねをかけるようなイメージで耳のまわりを流し、
  首は上から下へ流します。

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6 ひたいの中央から両サイドへ流します。内臓が弱っていると、おでこはとっても痛いそう。

7 目頭から少しおりたところからスタートし、目の周りの骨をなぞっていきます。
  眼球を傷つけないよう注意してください。

8 仕上げに、あごのリンパを流していきます。顔を上向きにして、最後は首の下へ流します。
  側頭部もしっかり行います。

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danger注意事項danger
×マッサージの前後は、毛細血管を収縮させるタバコは控えること。 
×急性伝染病の人、病み上がりの老人、子供などは控えること。


自分自身で練習したら、二人一組になってやってみましょう★

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次は、首と肩を行います。
 「瘀血(おけつ)」とよばれる老廃物がある場所には
 グアシャの「シャ」とよばれる反応が...。
赤い点が皮膚の表面に現れ、皮下出血のような状況にsign01

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BS1年川又さん
「エステの授業で習ったかっさとはまた手順が違いますね。
頬骨の下あたりが ゴリゴリして、痛かったです...bearing
 
BS1年竹口さん
「気持ちよかったですよwink」なんて意見もheart
 
ごとう講師 
「技術を磨けば、手でかっさをできるようになりますよ。
顔はデザインできるんですhappy01

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毎日続けて、内側からキレイになりましょうshine
 
またマッサージの後は、
水分を多めにとって老廃物の排出を促進させてくださいねshine


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