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#124 海藻でインナービューティ☆ 食事に海の恵みをプラス!!

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2013.02.28

ビューティコラム


皆さんは、毎日の食事で海藻を食べていますかhappy01sign02
「低カロリーだし、栄養ないんじゃないsign02」なんて思っていたら大間違いwobbly
海藻類は「海の野菜」ともよばれるほど、栄養たっぷりの食品なんですよ。
分かりやすく解説しちゃいますup 


shine乾燥わかめshine
☆カルシウム☆
乾燥わかめ100g中には、カルシウムが820mg含まれています。
これは、小魚や脱脂粉乳とおなじくらいの量なんですhappy01
カルシウムをしっかり摂ることで、イライラしにくくなったり、
ストレスに強くなる効果がありますよsun


☆ビタミンA☆
皮膚や粘膜を保護する働きがあります。また、最近では抗ガン作用がある、
なんていう研究結果も出されています。
ビタミンAは、油に溶ける性質があるって知っていますかsign02eye
油といっしょに食べることで、吸収率が3倍にも増えると言われています。


☆ビタミンC☆
意外かもしれませんが、わかめにはビタミンCも含まれています。
肌荒れの予防や、免疫力を高めてくれる働きがあります。


restaurant食べかたポイントrestaurant
うどん、ラーメンなど麺類を食べる時に、もどしたワカメをトッピングする「ちょい足し」を
意識してみてください。ビタミンAをしっかり摂りたい時は、ごま油で軽く炒めるのも◎です。


seaweed1.jpg


shineひじきshine
 

ひじきも、カルシウム食物繊維が豊富。
☆鉄☆
特に、海藻類のなかでも鉄分が多いのが特徴です。
貧血の予防に効果的ですが、ひじきの鉄分はそれだけでは吸収がよくないので、
ビタミンCやたんぱく質と一緒に食べるとよいでしょう。
おススメは、高たんぱくで低カロリーの鶏ささみや豆類shine
大豆、にんじん、しいたけなどが入ったひじきの煮物は、まさに理想の組み合わせです。


restaurant食べかたポイントrestaurant

ひじきの煮物は冷凍保存が便利。常備菜として大活躍してくれます。
また、ひじきの煮物を白いご飯に混ぜて「ひじきご飯」にしたり、
卵に混ぜて焼けば「ひじき入り玉子焼き」にもshine お料理が苦手な方も簡単に作れちゃいますねwink 
 


shine昆布shine 

 
☆ヨウ素☆
昆布には、甲状腺ホルモンの原料となるヨウ素(ヨード)がたっぷりと含まれています。
甲状腺ホルモンが不足すると、お肌がカサカサに乾燥してしまうので、
適度な摂取が必要です。さらに、昆布にふくまれているビタミンB2にも
肌を美しく保つ働きがあります。


restaurant食べかたポイントrestaurant
消化吸収をよくしたい時は、お酢といっしょに食べましょう。
インスタントの顆粒だしのかわりに、時間がある時は昆布でダシをとってみて。 

 
海藻類に共通するのは「カロリーがないのに満腹感が得られ、
ミネラルやビタミンなどをとることができる」ということ。
海藻をしっかり食べて、美しい身体をつくりましょうhappy01note



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