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ビューティコラム#196 大研究!カッコいいメイクor可愛いメイクを作るポイント

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2014.06.21東京大阪

ビューティコラム

 

ヴィーナスブログ読者のみなさんは、クールなメイクとキュートなメイクはどちらが好きですか?

 

今回は、ヘアメイクアップアーティストKEI講師に「カッコいいメイク」&「可愛いメイク」のポイントを教えてもらいました☆

 

コツを知れば、自分でも簡単に再現できちゃいますよ!

 

 

BC#196_1.jpg

 

 

【カッコいいメイク】

 

♥アイブロー
色は、髪と同じ色をセレクトします。
形は「直線的」に、少し濃く仕上げます。

 

アイライン
切れ長になるように、目尻から少し出し、はね上げるのがポイントです。

 

まつげ
ビューラーを数回に分けて行い、まつげのカーブはきつめに。
マスカラは、しっかり濃くつけて目ヂカラを強調します。

 

アイシャドウ
パールが入ったシャドウはキュートな印象になるので、クールメイクではマットな質感のカラーを使います。
また、目尻側に濃い色を入れます。

 

「色やパーツが中心によると、可愛い印象になるんです。赤ちゃんは、顔のパーツが中心によっていますよね?
逆に、外側になるとクールな印象になりますよ(^^)」

 

チーク
角度をつけて、頬の外側に入れるのがポイントです。

 

 

【可愛いメイク】

 

アイブロー
色は、髪の毛よりワントーンうすめのカラーを選びます。
眉山はまるく、曲線的に仕上げます。

 

アイライン

ペンシルタイプで細いラインを入れます。

 

まつ毛
ビューラーを使って、ゆるやかなカーブを描くように上げます。
マスカラは、左右に軽く動かしながら一度塗りします。

 

アイシャドウ
パール入りやラメ入りの、
明るいカラーを「まるく」入れます。

 

チーク
頬骨よりも少し低めに、中心にまるく入れます。

 

 

BC#196_2.jpg

 

 

★まとめ★
クールメイクのポイントは「太く」&「直線的」であること。

 

対して、可愛いメイクのポイントは「まるく」&「曲線的」であること。

 

KEI講師のメッセージで印象的だったのは……

 

「メイクは、絵の具を使うのと同じです。メイクで、自分がイメージする人物像に近づけることができるんですよ」

 

という言葉☆

 

 

夏休みは、新しいメイクに挑す最高のチャンス★

ぜひ、イメージチェンジしてみては?(^^)

 

 

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