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ビューティコラム#197 紫外線に負けるな!本気の美白会議★

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2014.07.02東京

ビューティコラム

 

紫外線が気になる季節。
皆さんは、どんな日焼け対策をしていますか?

 

日焼け止めクリームを使ったり、日傘をさしたり……
意外と忘れがちなのが「アフターケア」ですよね。

 

 

突然ですが、今回は、本気の美白会議を開催します!

 

 

日焼けのメカニズムから、毎日使える美白ネタまで肌を、美しく白くたもつための「議題」をまとめていきますよ♪

 

 

●日焼けって、なに?●

日焼けは、医学用語で「日光皮膚炎」とよばれ太陽光による軽いヤケド状態をさします。
皮膚の細胞が傷つき、皮膚の水分が少なくなっている状態です。

 

日本では、皮膚が赤くなることも、皮膚が黒くなることも「日焼け」と呼びますが、

英語では、赤くなることをサンバーン、黒くなることをサンタンと言います。

 

皮膚の色が黒くなる人も、日光皮膚炎が起きていることに変わりはありません。

 

 

 

BC#197_01.jpg

 

 

 

●日焼け止めは、こまめに塗り直した方がいい件●

どんなにSPFの数値が高いものでも、塗り直しが必要です。
SPF1=20分の紫外線ケアと言われているので、SPF30では、600分のケアができるという計算になります。


しかし、汗で流れてしまうと日焼け止めの効果がうすれてしまうので3時間おきに塗り直すと◎

ちなみに、紫外線量が多い時間帯は、10時〜14時の間と言われています。

 

 

●冷たいタオルが大活躍してくれる件●
うっかり日焼けしてしまったら、どうすればいいのでしょうか?


まずは、外から帰ってきたら、冷水をふくませたタオルを肌にあてお肌をクールダウンさせましょう。

 

屋外イベントなどで、長時間外にいる場合は、冷たいタオルを肌に当てること。

こまめに、ほてりをしずめてあげると良いですよ。

 

 

 

BC#197_02.jpg

 

 


●食べる紫外線対策について

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、を食べることも紫外線対策に有効と言われています。
どの栄養素にも、すぐれた「抵酸化作用」があるんです。

 


具体的には……
 

ビタミンA … ウナギ、鶏や豚のレバー、チーズ
ビタミンC … 緑黄色野菜、イチゴ、キウイフルーツ
ビタミンE … カボチャ、ほうれん草、植物油

 


特に、女性は生理中に、普段よりも日焼けしてしまうと言われています。

それは、生理中にビタミンAが減ってしまうのが原因なんだそう。また、いつもより、多めに水分補給することも大切です。

 

 

お肌は、優しくパッティング
日焼けした肌は、水分が足りない状態です。
ほてりを取りのぞいたら、コットンに化粧水をたっぷり含ませ優しく保湿しましょう。

 

 

 

いかがでしたか?


ちなみに、紫外線は車や家の窓も通りぬけてしまうので長時間のドライブの時も日焼け止めをお忘れなく!

 


夏はもちろん、一年中紫外線対策をかかさず、美白肌を目指しましょう♪

 

 

 

 

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