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ビューティコラム#291 夏バテしたくない!オススメ食材はこれ!

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2016.08.25東京大阪

ビューティコラム

 

梅雨があけて、本格的な暑さがやってきましたねsmiley

 

外では、直射日光やアスファルトからの照り返しに要注意

また、冷房がききすぎた部屋では自律神経が乱れやすいので気をつけて

 

それに、冷たい飲み物を飲みすぎると体が冷えてしまったり、

夏は、非常に体調を崩しやすい季節でもあります

 

ちなみに、夏バテとは医学用語ではないそうで

「眠れない」「ダルい」「食欲がない」といった症状のことをさすのだそう

ということで今回は、夏バテしにくい食材をご紹介します

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<ビタミンB1>

 

 「疲労回復効果のビタミン」とも呼ばれています

 脳の神経や、手足の末しょう神経の働きを助けてくれる働きがあります

 食材では、豚肉、レバー、カツオ、うなぎの蒲焼き、ニンニク、大豆、ピーナッツなどに多く含まれていますよ

 

<ビタミンC>

 

 美肌効果のイメージが強いビタミンCですが、

 その他にも免疫力を高める効果、ストレスに対する抵抗力を高める効果、貧血予防効果などがあります

 キウイフルーツ、イチゴ、レモン、アセロラ、柑橘類、緑茶などに多く含まれていますよ

 

<アリシン>

 

 ニンニクやネギなど、香りの強い野菜に多く含まれている成分「アリシン」

 疲労回復効果が高く、血流を改善する効果や、免疫力を高める働きなどがあります

 アリシンを摂るときは、ビタミンB1と一緒と同じタイミングがオススメ

 アリシンがビタミンB1と結びつくことで、体内に長くとどまり疲労回復効果を高めてくれるそう

 ニンニク、にら、ネギ、タマネギなどに多く含まれています

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<ナイアシン>

 

 ビタミンB群のひとつ

 膚や粘膜の働きを助け、脳神経を活性化させる効果があるそうです

 特に多く含まれている食材は、レバー、緑黄色野菜、キノコ類、たらこ、あじ、カツオ、サバです

 

<トリプトファン>

 

 必須アミノ酸のひとつ。気持ちを安定させる効果、不眠を解消する効果、

 最近では月経前症候群(PMS)の改善にも役立つと言われているんですよ

 牛乳、チーズ、アーモンド、牛、豚、鶏のレバー、バナナ、大豆などに含まれています

BC-291.jpg

 

 

今回のリサーチで、総合的に有効な成分が多く含まれているのは「レバー」「豚肉」「カツオ」「ニンニク」でしたね

 

バランス良く食べて、健やかで楽しい夏を過ごしてくださいね

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