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ビューティコラム#294 夜ふかしにご注意!朝型生活のメリット3つ

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2016.09.15東京大阪

ビューティコラム

 

夏休みが終わり、いよいよ新学期ですね

友だちに会えるのは嬉しいけれど、ちょっと眠い……

アクビをしているかたは要注意

夏休み中の夜ふかしで、生活リズムが乱れていませんか

 

実は、睡眠時間を確保さえすればいつ寝てもいい、という訳ではありません

早く寝て早く起きるのがいちばん健康的

でも、それはなぜなのでしょう

今回は朝型生活に転換すべく、早起きのメリットをまとめます

 

♡1♡朝の光を浴びて、心穏やかに

 

 朝起きて、カーテンを明けて光を浴びると体が起きるような感覚になりますよね

 実は、このとき「セロトニン」という物質の働きが、朝の光によって高まっているのです

 セロトニンは、「脳内の神経活動の微妙なバランスの維持に重要な神経伝達物質で、

 セロトニンが障害を起こすとさまざまな精神的な不安定をきたす」ことが分かっているそう

 また最近では、動物実験で脳内のセロトニンの量を増減できるようになり、

 セロトニンが減らされた動物は孤立したり攻撃性が増したり、

 社会性が低下することなどが分かってきました

 つまり

 早起きして朝の光を浴びることは、心の穏やかさを保つためにもとても大切なことなのです

 夜ふかしが続くと、セロトニンの働きが低下し、

 さまざまな精神の不安定をきたしてしまうのではないかと言われています

BC294.jpg

 

♡2♡朝ご飯を食べて脳を動かす!

 

 朝食を摂ると、体温が上がり、体の抵抗力が高まります

 朝ごはんでブドウ糖をしっかり吸収した脳は、仕事や勉強に良い影響を及ぼすことが分かっています

 朝の脳はエネルギー不足の状態です

 朝、脳のためのブドウ糖をしっかり摂らないと、脳のエネルギーが足りず、

 集中力が高まらなかったり、イライラが続いてしまいます

BC_294.jpg

 

♡3♡早寝&早起きは老化防止が期待できる!

 

 子どもの睡眠、眠りを研究してきた神山潤氏によると

 「夜ふかしの問題点は、老化促進、脳の情報処理能力低下、感情制御困難、

 肥満・生活習慣病の危険が増し、老化が進む」そう

 慢性的に夜遅くまで起きて朝の光を浴びないことは、心身の疲労だけでなく、美容にも悪影響を及ぼす可能性大

 早寝早起きを習慣化することは、長期的な老化防止や肥満・生活習慣病の予防につながると言えそうですね

 

いかがでしたか

今日は早めに寝て、明日は早起きしたくなりませんか

ぜひこれからの生活で実践してみてくださいね

 

参考:農林水産省HP、子どもの早起きをすすめる会

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