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モデル&女優からの指名がたえない!人気ヘアメイク&スタイリストKOBA講師講演会レポート♡

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2019.06.12東京

スタッフブログ

今田美桜さん、中野恵那さん、Nikiさん、川栄李奈さん、岩崎春果さん、武田玲奈さん、ゆきぽよさん、谷まりあさん……とここでは紹介しきれないほど人気モデル&アーティストのヘアメイクやスタイリングを手がけてきたのが今回のゲスト

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「ヘアメイクとスタイリングをトータルで行っています。特にトレンドのあるスタイリングが得意ですいちばん長くご一緒したのは、西野カナちゃん4年前まで、専属を7年間務めていました1日は24時間しかないので、これからも自分が愛を持ってできるお仕事をしていきたいなと思っています」と、ヘアメイク&スタイリストKOBAさんビューティーヴィジュアルクリエイト協会(BVC協会)代表でもあり、プライベートでは9歳と4歳の子を育てるママでもあるんですよ

 

19歳のときの転機!西野カナちゃんとの出会いは?

KOBA講師「19歳からインターンに出ていて、学校で学びながらアシスタント業務をしていました仕事ではいつも目標を決めていて、当時の私は『ティーン誌ならKOBAちゃん!』といわれる人間になろうと決めていました

ある109のイベントで、SONYさんのメイクさんがモデルさんの髪を夜会巻きにしていたんですでも『ギャルのイベントなのに、シンプルすぎてかわいそうだな』と思ったので、仲良しのショップ店員さんにお願いして、ピアスを借りに行ったんですつけたらとても華やかになってその様子を見ていたSONYの担当の方が『西野カナちゃんのヘアメイクを任せたい一緒に彼女を日本の歌姫にしよう』と声をかけてくれました」

デビュー当初、西野カナさんには薄めのギャルメイク&地方に暮らすコもマネできそうなコーディネートを選んでいたそう『Dear…』で一気にブレイクすると、「憧れの歌番組にも出られそうだね」とアーティストの言葉も前向きに単にヘアメイクをして服を選ぶのではなく、内側から自信を持ってもらいキレイになってもらうことが大切、と説きます

 

雑誌の仕事をするキッカケについて教えてください

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「私の親が、スタイリストの会社を経営していて16歳のときに、親に反発して小料理屋を目指したこともあるんですが、違うなって気付きました

親はモード系の仕事を多くしていたので、親がやっていないティーン誌に自分で営業にいったんです」

 

夢を持つことって、大事!

「19歳のときに、親友に『都志乃はいいいよね、夢があって』と言われたんですその時に、夢を持っていない人がいるんだなということに気付きましたでもね、夢って目標だから、自分で作れるもの服を買うとか小さなことでもいいし、アパレル店員になりたいでもいいコツコツ努力すると1ヶ月後、1年後が変わってきます」

 

自分の価値って?

「ものには、人が決めた価値がありますでも専門学生には経験がないので=価値がない、と人から評価されるよね頑張って努力するコに価値が出ます在校中にどうやって価値を上げられるか考えてあとは、自分の存在を認識してもらえるように生きるといいと思いますだから、やりたいことはどんどん発信してアピールすることも大事です」

 

知りたい!最新トレンドメイク!

ここで、KOBA講師に最新メイクテクを習いますプライマーもファンデも韓国ブランドのもの

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「日本でも買えるthe SAEMのコンシーラーを愛用していますチップタイプは唇の境目とか、皮膚の薄いところに塗ってあげて」と、ポイントを解説しながらデモを進めていきますちなみに、コンシーラーだけで質感やカラーが違うものをメイクポーチ1袋分()も揃えているそうまた、イエロー系ハイライターを小鼻の部分に塗ることで、毛鼻や赤みを目立たせなくするなどと使えるワザがいっぱい

「目元は、Etude Houseのパレットで仕上げていきます透明感のある目元で、バランスを取るのでチークは薄めに仕上げてね」

目のカーブに合うようにチップで色をのせていきます濃いときはボカしてあげるとキレイに発色します

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眉は、ふんわり描いて仕上げます眉が濃いと強い印象に、ふんわりしていると優しい印象になるそうまた、眉の真ん中に少しだけ赤みを足すことでオシャレな雰囲気に形は、ややカーブをつけると今っぽい

「メイク中はモデルさんに『可愛いー!』って言ってあげてそうすると本当にドンドン可愛くなっていくよ」と、KOBA講師らしい心配りも

 

最後に学生たちにメッセージ!

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「専門学校のときにやってほしいのは友だち作りメイクが好きなコが集まっているのって、奇跡のようなこと友だちを助けることも大事ですあとは、諦めないで続けることメイクさんになれても、仕事がなかったらヘアメイクとは名乗れませんなので、仕事を続けることすごく大変だけれどやり続けてね『楽しいことと大変なことは紙一重』辛いことがないと人は楽しいとは思えませんなので、大変なことを見つけて楽しむ天才になってね」とエールを送りました

 

おまけ

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……ちなみに現在KOBAさんのアシスタントを務めているのがヴィーナスアカデミー大阪校の卒業生・倉橋奏音さん「KOBA講師の講演を聞いてから、ずっとアシスタントに就きたいと思っていましたSNSでアプローチを3年ほど続けて夢が叶いましたKOBA講師は仕事だけでなく、人間としても尊敬できるところ私も将来はトータルで人の魅力を引き出せる人になりたいです」と、生き生きと語ってくれました

「キレイな女性に欠かせないのは、とにかく笑顔インターン生を採用するときも、そこしか見ていません明るいコは人を明るくする力があります」とKOBAさんもニッコリ

 

「自分の価値ってなんだろう?」「夢ってなんだろう?」と悩む高等部生たちの心に、KOBA講師のストレートな言葉が、とても響いたのではないでしょうか

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