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<産学協同プロジェクト>ヴィーナスアカデミー生が考える「自分スタイル就活」って?「MAYBELLINE NEW YORK」様のアイテムで、個性溢れる新「就活スタイル」を提案!

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2022.04.26東京

スタッフブログ

2021年12月末にオリエンテーションが開催され、約1カ月間かけて実施された、グローバルコスメブランドMAYBELLINE NEW YORK様との「産学協同プロジェクト」。

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<プロジェクトの概要は?>

ヴィーナスアカデミーから「個性があり、自分らしい就活スタイル」を提案していこうという取り組みです。

参加するメンバーは、業種別、職種別に『自分スタイル就活』を提案します。

事前に、プロモデル&学内選抜モデルがアサインされ、ヘアメイク、ファッションとトータルで考案。

メイクアップには、MAYBELLINE NEW YORK様にご提供いただいたアイテムを使います。『自分スタイル就活』特設HPも開設予定!

今回は、学外スタジオで行われた撮影に密着しました。

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<「インテリアコーディネーター志望」ヘアメイク:圓入優那さん、モデル:平山京佳さん>

圓入さんが提案するのは、インテリアコーディネーター志望の学生。ペルソナ(想定する人物像)は、海外好き、ホームパーティ好きなど細かな設定が設けられています。

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圓入さん(左)「ヘアは、サイドをフィンガーウェーブにすることで、ペルソナのこだわりの強さを、メイクはまゆ毛をキリっとさせつつ目元のハネ上げを強調し、

意志の強さを感じさせるようにしました」と解説。「人格を表現するうえでは、ファッションに助けられた部分も多いです。

キャミワンピにジャケットを重ねることで、キレイさも奇抜さも同時に好きな性格だと表しています」とコメント。

今回のプロジェクトに参加してみて……「就活の新しいヘアメイクを考えることで、同世代の人にも個性を尊重した就活をしてほしいという想いが強くなりました。

自分の作品が誰かに気づきやヒントを与えられたら嬉しいです」と話します。

 

<「美容部員」モデル:高橋風乃さん ヘアメイク:草島穂風さん>

草島さんが提案するのは、トランスジェンダーでBA志望の学生。

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草島さん「モデル高橋さんは、普段からクール系の着こなしが多く、テーマを表現できるのは彼女しかいないと思いました。

コーディネートのポイントは、インナーにビビッドなピンクのニット、黒のジャケットを合わせてメリハリをつけたこと。

スタイリストさんに要望を伝えて理想通りのアイテムを選んでもらいました」と話します。

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ヘア&メイクは……「ヘアはボリュームを出しつつ、ウェーブもあって女性らしい印象に。眉は角ばっていてメンズライクな形にしました。

リップはじわっとした感じだとフェミニンに寄りすぎてしまうので、オーバーリップにして、深みのある色を使いました」と、メイクの意図を説明します。

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産学協同プロジェクトについて「MAYBELLINE NEW YORK様の製品をご提供いただいて、作品を作るので緊張感や使命感がありました。

『自分スタイル就活』は考えたこともなかったけれど、個性をうまく表現できないと悩んでいる人や、ジェンダーの葛藤を抱えている人のことも応援できるような作品になれば嬉しいです」とコメント。

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<「イベント会社志望」モデル:田向星華さん ヘアメイク:近藤あゆみさん、平良友葵那さん>

メイク・平良さん「ニューヨーカーのイメージだったので、『ファッションブロウ カラードラマ マスカラ』を眉マスカラ、マスカラとして使っています。」

ヘア・近藤さん「体育会系でストリートな服装が好きという設定だったので、お団子ヘアにして、前髪は片方だけ留めてラフな雰囲気にしています」

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コーディネートにもこだわりが。インナーは私物のため丈をザックリカット。さらに片方に裾を束ねて着ることで、ギャザー風に。

パンツのセットアップにビッグアクセとハードなブーツを合わせることで、メンズライクさ、ストリート感を演出。

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撮影がスタートすると、真剣にモニターを見守るふたり。途中、マスカラのダマを直したり、1、2本出たおくれ毛を直したりと、テキパキとお直しに入り完成度を高めます。

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近藤さん「ヘア、メイクと完全に分担してしまうのではく、お互いの領域に意見を言い合うことで、理想の作品に仕上がったと思います。

人物像に細かな設定があったので、イメージをヘアメイクで表現する楽しさも難しさも感じました」と振り返ります。

モデル・田向星華さんは「普段はカーキメイクをすることがなかったので新鮮でした。

もしも私が面接の試験担当者だったら、ユニークで個性的な人は印象に残るし、今日のメイク&ファッションで来てくれたきっと採用すると思います」とポジティブなメッセージ!

<「IT系志望」モデル:白川怜奈さん ヘアメイク:高橋海音さん>

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高橋さんは「IT×二次元で、オタクっぽい女性をイメージしています。“ギーク感”を出すため、ピンク系の色味を使ってダブルアイラインを引き、

アイブロウにもアイシャドウのピンクを混ぜています。アイシャドウは、まずコンシーラーで素肌の色を消してから、リップの『SPステイ マットインク180』をのせています。

発色がいいので印象的な目元に仕上がります」とこだわりを明かします。

モデルの白川さんも「撮影を迎えるまでに練習会があったのですが、ふたりでアイデアを出しながらメイクを考えました。

『IT業界を志望する、オタク気質な女性』を表現するために、ダブルラインや色使いなど細かな点まですごくよく考えてくれています」と太鼓判。

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高橋さんは「企業さんとの産学協同プロジェクトが初めてだったので、どこまで自分の個性を出していいのかが分かりませんでした。

思っていた以上に『私の考え』を求められ、自由に作品を作ってもよくてとても光栄だと思いました。

試行錯誤を重ねて、今のメイクに辿りつきましたが、理想の形になったと思います」と満足そう。

他に、関町さんが作った「可愛いモノが好きでSNSの発信にも熱心なアパレル志望」の女性像も印象的。

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町田光玖さんが表現したのは、「可愛さと優秀さを兼ね備えた広告会社志望の女性。サステナブルな思考を持ち、積極的に発信している」。

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「アイメイクは、チェリーカラーで統一感を出しています。『ラッシュニスタ N04 チェリーブラック』、

『シティミニパレット PK-1 ダウンタウン サンライズ』のピンクカラーを使って愛らしい雰囲気に仕上げました。

リップは『SPステイ マットインク』の175をベースにし、中央に118を重ね付けしています。

作品は自分ひとりで作れるものではなく、モデルさん、スタイリストさん、カメラマンさんなど各分野のプロフェッショナルと作品ができあがっていく過程を学ぶことができました。

素敵な機会をくださったMAYBELLINE NEW YORKさんに感謝しています」と感慨深そう。

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6体のコーデを担当したのは、大学部3年大羽澤真鈴さん。当日は、6人分×2~3パターンの衣装を用意するため、リースするアイテムも相当なボリュームに。

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「リースは、KEIZANさんや、MARK STYLERさん、バンタンデザイン研究所卒業生がデザイナーを務めるaNANA tih sayim(アナナティシャイム)さんなどにご協力をいただきました。

今回、ヘアメイクさんたちとやりとりしながらコーデを考えています。直前までテーマが決まっていないチームもいれば、早い段階からコンセプトが固まっている人もいました。

コミュニケーションがスムーズに進んだチームは、その分コーディネートの完成度も高い印象です。

普段は、師匠についていますが、今回は一人で現場を任されました。同級生ヘアメイクさんたちがクライアントだと考えて取り組んだので、

忙しかったですが、自分で仕事ができているという達成感もあります」と手応えを感じていました。

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すべての撮影を終えて、メンバー全員&モデルさん集合で記念撮影!

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サイトに掲載予定のインタビューでは……「私たちが考える、新しい就活ヘアメイクを提案しました。

この作品から、何かの気づきがあったら嬉しいし、私たちも自分らしい就活をしていきたいと思います!」と締めくくりました。

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特設サイトは、2022年3月に、開設しました。

(リンク)https://www.s-venus.com/brand/maybelline/

これまでの慣習や固定概念に縛られ過ぎることなく、それぞれの価値観やスタイルが尊重されるキッカケになれたら嬉しいですね。

メンバーの想いが詰まった作品、ぜひ細部までチェックしてください!

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