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◆大人気ブランド「ロイスクレヨン」ファッションショーH&Mを担当!!◆

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2012.08.24

スタッフブログ

今年も素敵なブランドの秋冬ファッションショーヘア&メイクアップを
ヴィーナスアカデミーの学生が担当させていただきましたhappy01

そのブランドとは... 「ロイスクレヨン」shine
彼女は、稀有な才能を持ったバイオリニストです。 
こちらのブランドは、彼女のワードローブをイメージしてデザインされています。  

A/W(秋冬)コレクションは、「ミリタリー」「マニッシュ」
「フォークロア」なコーディネートが続々登場shine

今回は、学科も学年も違う特別編成チームsign01 
ヘアアレンジ担当、メイクアップ担当
に分かれて、ファッションショーを支えます。

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本番10分前、ヘア&メイクを終えたばかりの学生たちにインタビューwink

----------------------------- メイクのテーマは?

BS1年生 新川さん
「『女性らしさ』に『マニッシュさ』をプラスしたものをイメージしています。
舞台映えするためにメイクを濃く仕上げますが、それがとっても難しいですbearing
アイメイクの粉がベースに飛んでしまうと、
ベースも落としてやり直さなければならないので...sweat01

----------------------------- 難しさを感じたのは、どんな点ですか?

エステ本科2年の平池さん
「モデルさんの髪がつるつるで、巻いても形がつきにくかったんです。
ゆっくりと巻き、スタイルを作りました」 

ハイスクール2年生の後藤さん
「メイクの統一感を出すのが難しかったです。モデルさんの顔は1人ずつ違うので...」

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そして、いよいよショーがスタート。
バンドが生演奏を始め、音楽会のような雰囲気に包まれました。

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華やかな舞台の裏では、複数のモデルさんが素早くコーディネートをチェンジし、

スタンバイしなくてはなりません。

モデルさんが帽子をかぶると、サッと近くまで寄り、
髪を手早く調整するのは、ヘアメイク本科2年生町田さん。リップを塗り直す学生の姿も。 

誰かに指示されなくても、自ら動く姿が印象的でした。

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ショーの最後には、学生全員がランウェイに上がり、
お客様から盛大な拍手をいただきましたsign03

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また、カラフルなブーケのサプライズに思わず涙目になるシーンも...sign01  

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舞台裏では、担当させていただいたモデルさんとケータイで撮影会heart

全体を監修してくださった奥田純子講師は
「まだまだツメが甘いthinksign01特に、メイクアップは近くで見る時の印象と、
舞台で見る時の印象が違う。
ミクロとマクロの視点を持っていないといけないんです。
また、『常に手を動かす』ということを意識して欲しいですね。
ただ、最初のデモンストレーションの時から比べると、とても上手になりました。
そこは褒めてあげたいですwinkup

と厳しくも温かいコメント。

学生たちは、現場の緊張感に触れ、仕事を通じて多くのことを学んだようです。

これからも、技術に磨きをかけていってくださいねhappy01 heart

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