ヘア&メイク

職業詳細

【職業詳細】

雑誌、テレビ、映画、舞台、ライブで活躍するモデル・アクター・アーティストをヘア&メイクの技術で輝かせるお仕事です。また、一般の女性にも結婚式や、きれいになりたいスペシャルな一日のためにヘア&メイクを施します。様々なシーンに合わせたヘア&メイク技術が必要になるので、現場ごとの特性を理解した技術が必要になります。例えば雑誌ならロケなのか屋内なのかによっても使用する化粧品、ヘアスタイリング剤、テクニックが異なります。テレビ、映画の場合はきれいにするヘア&メイクだけでなく、傷メイクや老人メイクなど場面に合わせた技術の習得も必要になります。そのため、独学で全ての技術を学ぶには難しいと言えます。

撮影の現場ではカメラマン、スタイリスト、モデルなど様々なスタッフと一緒にディスカッションをしながら作品を作り上げるので、技術はもちろんのことファッション、映画、サブカルチャーの知識や高いコミュニケーション能力が必要になります。

また、モデルさんの一番近くで仕事をするのでモデルさんの緊張を和らげ最高の笑顔でカメラの前に立って頂けるような気遣いが必要になります。

活躍シーンは日本国内だけでなく海外まで広がります。日本人の手先の器用さは世界で認められているので世界的に有名な雑誌、ファッションショーのバックステージでも活躍している日本人もいます。

 

キャリアステップと年収イメージ

1~3年目:アシスタント(見習い)

フリー(個人)で活躍しているヘア&メイクや、ヘア&メイク事務所のアシスタントとして現場での応用力や、独り立ちするために必要な人とのつながりを作る時期でもあります。
まずはお手伝いとして現場に入り、徐々に自分の技術を認められると多くの仕事を任せてもらえます。

年収イメージ : 150万円~200万円前後

3~5年目:ヘア&メイク

ある程度仕事に慣れてきた3~5年目くらいから、本格的に自分指名の仕事を任されるようになります。お仕事の指名をくれるのは雑誌社、広告代理店、映像制作会社だけでなく現場で関係性を構築したカメラマン、スタイリスト、モデルからも入ります。いままでの自分の仕事が認められたことになるので大きなやりがいを感じることが出来ます。

年収イメージ : 200万円~500万円前後

6~10年目:ヘア&メイク(独立)

実績を重ねいよいよ独立してフリーとして活躍したり、ヘア&メイク事務所・ヘア&メイクサロンを立ち上げたり、経験を活かし講師業を行う人もいます。今までの仕事で培った人脈や経験を活かし自分の技術を最大限に活かせるステージになります。

年収イメージ : 500万円~1000万円前後

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