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ウェディングプランナーの年収は?平均給料や勤務先別の相場、年収を上げる方法を解説

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2026.08.25東京大阪名古屋福岡札幌

ウェディングプランナー 年収.jpg

 

この記事のポイント

・ウェディングプランナーは挙式をトータルでプロデュースする専門職

・就職先はホテル、専門結婚式場、プロデュース会社

・年収アップの道は昇格・インセンティブ・転職独立

ウェディングプランナーを目指す方の中には、年収がどれくらいになるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。この記事では、公的データをもとにした年齢別の年収相場から、将来的に収入を上げる方法まで解説します。

ウェディングプランナーとは

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ウェディングプランナーは、結婚式を控えた新郎新婦の理想を形にするため、挙式の企画から当日の運営までをトータルでプロデュースする専門職です。新郎新婦の要望を丁寧に聞き取り、挙式プランや予算の提案、会場の装飾、ドレスや料理の選定、進行スケジュール管理など、幅広い業務を担います。

単なる式の手配にとどまらず、一生に一度の大切なイベントを成功に導く伴走者として、新郎新婦に寄り添い続ける責任のある仕事です。挙式当日には現場の指揮官として多くのスタッフと連携しながら進行を管理し、何ヶ月もかけて準備してきた瞬間を創り上げます。新郎新婦やゲストの笑顔を直接見られ、感謝を伝えられることに、他の職業では味わえないやりがいを感じられる役割です。

ウェディングプランナー(ブライダルコーディネーター)の年収相場

ここでは、ウェディングプランナー(ブライダルコーディネーター)の年収相場を解説します。

【年齢別】ウェディングプランナー(ブライダルコーディネーター)の年収相場

年齢

平均年収

20〜24歳

332.24万円

25〜29歳

375.27万円

30〜34歳

421.54万円

35〜39歳

445.16万円

40〜44歳

460.33万円

45〜49歳

455.46万円

50〜54歳

449.93万円

55〜59歳

414.3万円

参考:厚生労働省|職業情報提供サイト「ブライダルコーディネーター」

 

ウェディングプランナーの主な就職先

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ここでは、ウェディングプランナーの主な就職先を解説します。

ホテル

ホテルでのウェディングプランナーは、宿泊施設やレストラン、宴会場など充実した設備を備えた環境で挙式をプロデュースします。知名度の高い高級ホテルや外資系ホテルが多いため、高いホスピタリティと丁寧な接客マナーが求められます。安定した経営基盤を背景に福利厚生や基本給が高めに設定されている傾向があり、安心して長く働ける環境が魅力です。他部署への異動などを経て幅広いキャリアを築くこともできます。

専門結婚式場

専門結婚式場は、挙式を行うことに特化して作られた専用の施設です。プランニングに特化した経験豊富なスタッフが揃っており、魅力的なチャペルやテーマの異なる複数のバンケットなど、多彩な演出ができる設備が強みです。担当する挙式数が多いため、短期間で多くの経験を積むことができ、プランナーとしての基本スキルや応用力をスピーディーに磨くことができる職場環境です。

ブライダルプロデュース会社

ブライダルプロデュース会社は、特定の会場を持たず、新郎新婦の希望する場所でオリジナルの挙式をゼロから創り上げる会社です。自由で斬新な提案力が求められるため、クリエイティブな仕事に挑戦したい方に適しています。実力主義の傾向が強く、個人の成約実績や挙式運営の成果に応じてインセンティブが支給される企業が多いため、若手のうちから高い年収を実現しやすい点が魅力です。

就職先

年収水準

働き方の特徴

主なメリット

ホテル

比較的高い水準で安定

シフト制で福利厚生が手厚い

知名度が高く教育制度が充実している

専門結婚式場

平均的な業界水準

週末の稼働が高く多忙

演出設備が揃い早い段階で多くの経験が積める

ブライダルプロデュース会社

成果次第で高収入が可能

裁量が大きく比較的自由

企画の自由度が高く実績に応じた歩合がある

ウェディングプランナーが年収を上げる方法

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ここでは、ウェディングプランナーが年収を上げる方法を解説します。

マネージャー職に昇格する

担当プランナーとして実績を積み重ねた後は、店舗をまとめるチーフや、施設全体を運営する支配人といった管理職への昇格を目指すのが王道のキャリアパスです。マネージャー職になると、担当業務に加えてスタッフの育成や売上管理など責任範囲が広がりますが、それに伴って基本給が大幅にベースアップし、毎月役職手当が支給されるようになるため、年収を大きく伸ばすことができます。

成果報酬・インセンティブ制度を活用する

自身の営業力やプランニングスキルに自信がある場合は、成果に応じた報酬が得られるインセンティブ制度が導入されている企業に勤務することが近道です。新規のお客様から挙式の成約を獲得した件数や、ドレスや料理などのオプションの売上アップの実績に応じて、給料に上乗せして手当が支払われます。実力が毎月の給与に直接反映されるため、高いモチベーションを保ちながら働けます。

好条件の企業へ転職・独立する

ある程度の実務経験を積んだ後は、より基本給や賞与の条件が良いブライダル企業や大手ホテルへと転職することで、年収を大幅にアップさせることが可能です。また、確かな顧客対応スキルと独自のネットワークを構築した後に、特定の会社に所属しないフリーランスのプランナーとして独立する選択肢もあります。個人の実績がそのまま収入となるため、働き方の自由度と高収入を両立できます。

ヴィーナスアカデミーで学ぶメリット

ここでは、ヴィーナスアカデミーで学ぶメリットをご紹介します。

現役プロ講師による少人数制指導

ヴィーナスアカデミーでは、1クラス約26人という少人数制のもと、現場で活躍する現役のプロ講師が直接指導を行います。技術だけでなく最先端のトレンドや業界の生きた情報までリアルタイムで学べる環境が整っており、質問がしやすくきめ細やかなサポートが受けられます。未経験からでもプロの技術や知識を着実に習得でき、就職活動における自信にもつながります。

業界最前線の企業との連携

在学中からブライダル業界の最前線で活躍する企業との連携授業を行っているのも特徴です。業界を代表する企業の協力のもと、現場実習などを通じて実際の仕事を経験できます。教科書だけでは得られない実践的なスキルや現場のスピード感を在学中から肌で体験できることが、卒業後の就職活動を有利に進める力となります。

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ウェディングプランナーの年収に関するよくある質問

最後に、よくある質問にお答えします。

ウェディングプランナーに向いている人の特徴は?

相手の立場に立って物事を考えられる高い共感力と、細やかな気配りができる人が向いています。新郎新婦の潜在的な要望を引き出すコミュニケーション能力に加え、予期せぬトラブルにも冷静に対応できる判断力や、関係する人々をまとめる調整力も重要です。

結婚や出産をしても仕事を続けられますか?

結婚や出産といったライフステージの変化を迎えた後も、多くのプランナーが仕事を継続しています。業界全体で働き方改革が進んでおり、産休や育休の取得実績がある企業も増えています。時短勤務やシフト調整など、子育てと両立しながら活躍できる環境が整っています。

ブライダル業界の今後の将来性は?

価値観の多様化に伴い、オリジナルウェディングや少人数の挙式といった新しいスタイルの需要が高まっています。新郎新婦の個性に寄り添ったオーダーメイドの提案ができるプランナーの存在価値は、今後さらに高まっていくと考えられます。

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