グラマラスなNYヘアのテクニックに迫る!スペシャルプログラムをレポート!

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2020.11.30東京

スタッフブログ

こんにちは!
ヴィーナスアカデミーです!!

10月1日、ビーナスアカデミーにて「ビューティープログラム トレンドヘアアレンジ」の講義が開催されました。

 

約6年間NYに滞在していたという村野仁先生を講師にお迎えして、スペシャルプログラムが実現!

 
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通常の授業では学ぶ機会がない、NYスタイルをテーマとした「ブロードライ」と呼ばれるテクニックを、村野先生が生徒一人ひとりに丁寧に指導してくださいました。

講義の前にはマネキンヘッドのウィッグを、スタイリングしやすいように自分で整えます。

ちなみにこのウィッグの毛は、人毛です!

本物の髪の毛を使ってのブローを行うことで、実践的なテクニックが身に付くとのこと。

 

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講義が始まると、まずは村野先生がブローの手順やコツを説明しながら見本を見せてくれます。

 

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ブローをする時のドライヤーを当てる角度の重要性や、利き手によってブローしづらい角度があるなど、実践を交えて注意点をわかりやすく説明。

「いま細かいテクニックを覚えておくと、後で必ず役に立つ」という村野先生の言葉が響きます。

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説明が終わると、すぐに実践!。

 

生徒は自分のウィッグと向き合い、ブローとスタイリングを始めていきます。

 

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ロールブラシとドライヤーでカールを何束か作り、それぞれをピンで留めていくのですが…。簡単そうに見えて、なかなか難しい様子。

 

村野先生は進み具合を順番にチェックしながら、作業の途中で手が止まってしまっている生徒を見つけると、

 

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「ブラシに取る毛束の幅が広すぎるかも。もう少し狭くした方がいいね」

「ウィッグの高さは、自分の胸くらいの高さに調節するとやりやすくなるよ」

など、すかさずアドバイス。

 

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「さっきより上達してるじゃん!」

「すごい!きれいにできてるね!」

と生徒を励ましながら、笑顔で指導を行っている村野先生の姿がとても印象的でした。

時には笑い声も聞こえてくるような、和やかな雰囲気で講義は進んでいきます。

 

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講義の終盤には、カールを留めていたピンをすべて取り、手で毛束をほぐすという最後の工程を村野先生が披露。

 

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完成したグラマラスなヘアスタイルを見た生徒からは、「かわいい!」「かっこいい!」の声が続出!

 

ヘアアイロンでは決して出せない、根元からの「ふわっと感」がこのテクニックの特徴であり魅力なのです! 

 

そして、生徒もそれぞれ最後のスタイリングへ。

 

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ゆるめのカールでワイルド、強めのカールでゴージャスなど、仕上がりは一人ひとり異なり、個性が出ているのがとても面白かったです。

 

それぞれのスタイルをチェックしながら、

「これ、すごくカワイイ!」
「人によって全然違うね!」
と大盛り上がりでした。


今回はNY仕込みのブロードライのテクニックを、しっかりと時間をかけて習得することができた素晴らしい講義となりました。村野先生、本日はありがとうございました!

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